【九十九島賞争奪戦】荒井崇博「決勝に上がってからが勝負と思っている」

  • 佐世保競輪の「開設74周年記念 九十九島賞争奪戦(GIII)」は20日に2日目を開催。二次予選9Rを走った荒井崇博に話を聞いた。「(準決は)深谷に任せるよ!何回か連係しているし」と話した荒井崇博 昨年2月、佐賀から生まれ故郷の長崎へ移籍した荒井。12月の開設記念は4連勝による完全Vと離れ業をやってのけた。今年も連覇を目指すも「まあ、普段通りだよ。決勝に上がってからが勝負と思っているから」と自然体で挑んでいる。 初日から準決まではあくまで助走に過ぎない。デビューから長らく在籍した武雄ではGIIIを5回制するなど、地元戦へ向けた抜群の調整能力がそれだけの自信となっている。二次予選はこれまで幾度も連

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