2025/11/30(日) 21:45
久留米競輪のナイター「楽天ケイドリームス杯(FII)」が30日に初日を開催。6Rガールズ予選1を走った太田美穂に話を聞いた。
前場所、競輪祭第3回女子王座戦は4、5、7着と叩いてしまい最後まで見せ場は訪れなかった。今年最後のGIとあって自信を持って挑んだが、高い壁に阻まれてしまった。
「賞金的には準優勝ぐらいじゃないとダメだったみたいですね。来年こそは競輪祭までにいい位置にいられるように」とすでに気持ちは来年へと向いている。
今年を「波が激しくて安定しない1年だった。だから来年いいスタートを切って安定するためにも頑張らないと」と振り返り今から先を見据えて動いている。残りの1か月は来年、好スタートを切るための準備期間のようなものだ。だから、セッティングを色々といじったりと試行錯誤を重ねている。
だが、初日は裏目に出て失敗。前受けから先行したものの、末脚の粘りを欠き3着まで沈んだ。
「誰も切らなかったしそのまま駆ける流れになった。セッティングは元に戻します。もう気持ち一本!」と反省の内容だった。
それでも今節のガールズシリーズリーダーの座は揺るがない。実績上位の力を示して、すぐさま軌道修正をしてみせる。(netkeirin特派員)