【全日本選抜競輪結果】昨年のGP王者・古性優作が接戦を制して優勝!2着に松浦悠士/決勝

  • 古性優作が今年の初タイトルを手にした(撮影:島尻譲) 2月23日、取手競輪場で行われた読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI・最終日)の決勝は、差した古性優作(31歳・大阪=100期)が1着、番手から捲った松浦悠士(31歳・広島=98期)が2着、先に捲った新田祐大(36歳・福島=90期)が3着に入った。3連単は①-⑨-⑤で19,750円という配当だった。 レースは動きがないまま打鐘を迎え、前受けの太田竜馬(25歳・徳島=109期)が腹を決めて先行。一本棒で最終バックまで進む。そこで新田が5番手から発進すると、太田マークの松浦、3番手の古性が合わせて踏み上げ、この3車がもつれて直線へ。最後は内に切り込

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