【競輪賞金ランキング】松浦悠士が古性優作を抜き首位に! 武雄記念優勝の平原康多は5位浮上

  • 賞金ランキング首位に立った松浦悠士(撮影:島尻譲) 2月下旬に行われた今年最初のGI「読売新聞社杯全日本選抜競輪」優勝後、賞金ランキング首位を独走していた古性優作(31歳・大阪=100期)が、ついにトップの座を松浦悠士(31歳・広島=98期)に明け渡した。 松浦は、今年に入り2つのGIIIで優勝、GIとGIIでそれぞれ準優勝するなど安定した成績を残しており、前週の賞金ランキングでは古性に約30万円差まで迫っていた。26日に終了した武雄記念「大楠賞争奪戦(GIII)」では、決勝入りは果たせなかったものの賞金を積み増しランキングトップに。首位陥落の古性に約70万円の差をつけた。 なお、武雄記念優勝

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