【松山競輪】往年の名レーサーシリーズ〜小川巧

  • 松山競輪ナイター「週刊実話杯&イー新聞杯(FI)」は27日、初日を迎える。10レースのS級予選を走る小川巧に話を聞いた。 かつて強かった選手の白髪3人衆の小川巧。あとの2人は山口富生と遠沢健二だ。 小川巧選手の原稿を書こうと思った時に、悲運のレーサーシリーズにするか、往年の名レーサーシリーズにするか考えたが、小川選手に“悲運”の言葉は似つかない。 確かに、あの時代、中四国の先行選手が充実していたら、タイトルを獲っていたかもしれない。「わしは、そこを考えた時はない。番手より3番手、4番手から突っ込むレースが得意だったので。記念は5回優勝、GIは競輪祭の決勝3着が最高だった。24歳の時だから、もう

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