【ゴールド・ウイング賞結果】眞杉匠が逃げ切って連勝/準決勝(12R)

  • 眞杉匠(7番車・橙)が逃げ切って連勝(写真提供:チャリ・ロト) 8月30日、西武園競輪場で行われたゴールド・ウイング賞(GIII・3日目)の準決勝(12R)は、眞杉匠(26歳・栃木=113期)が逃げ切って1着、追走した武藤龍生(34歳・埼玉=98期)が2着、追走した久木原洋(41歳・埼玉=97期)が3着に入った。3連単は⑦-①-④で710円という配当だった。 レースは打鐘でいったん齋木翔多(26歳・静岡=115期)が先行するが、最終ホームで眞杉がこれを叩いてしまう。眞杉のスピードが良く別線はなす術なし。最後の直線に入って、番手から追い込む武藤を真杉が振り切って連勝で決勝へと駒を進めた。西武園競

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