高知競輪の「開設75周年記念よさこい賞争覇戦(GIII)」は4日、2日目を開催。9レースに出場して1着の眞杉匠に話を聞いた。 「しっかりケアをして(準決に)備えたい」と話した眞杉匠 伊藤颯馬を叩いて余裕の逃げ切り勝ち。力の違いを見せつけた眞杉匠は「特に作戦はなくてその場で考えようと。(仕掛ける)順番が来たら『行きます』みたいな。他のラインが脚を使っているところ、いいところで仕掛けられた。初日はよくなかったけど、自転車をいじったらよくなった。しっかりケアをして(準決に)備えたい」。 次の武雄記念に参戦する眞杉は中2日の強行日程。一度、家に帰るの? の問いには「帰ります。一泊して武雄入りですね。一…