【水都大垣杯結果】中野慎詞が捲り切って1着/初日特別選抜

  • 中野慎詞が捲り切って1着(写真提供:チャリ・ロト) 11月30日、大垣競輪場で行われた水都大垣杯(GIII・初日)の初日特別選抜は、中野慎詞(25歳・岩手=121期)が捲り切って1着、2番手から捲った山口拳矢(28歳・岐阜=117期)が2着、捲り追い込んだ坂井洋(30歳・栃木=115期)が3着に入った。3連単は⑦-②-⑧で28,000円という配当だった。 レースは前受けの森田優弥(26歳・埼玉=113期)を窓場千加頼(33歳・京都=100期)が打鐘前に叩きに行くが、森田が突っ張る展開。打鐘で窓場が再度アタックして森田を叩くも、後続が付いてこれず単騎で逃げる形に。番手の山田久徳(37歳・京都=9

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