【ちぎり賞争奪戦結果】川口聖二が番手捲りを決めて1着 3連単は15万円超えに/準決勝(12R)

  • 川口聖二が勝利(写真提供:チャリ・ロト) 9月30日、豊橋競輪場で行われたちぎり賞争奪戦(GIII・3日目)の準決勝(12R)は、番手から捲った川口聖二(29歳・岐阜=103期)が1着、3番手から捲った山田雄大(23歳・埼玉=117期)が2着、8番手から捲り追い込んだ新山響平(29歳・青森=107期)が3着に入った。3連単は④-②-①で155,900円という配当だった。 レースは残り2周で6番手から新山が上昇するが、前受けの橋本優己(23歳・岐阜=117期)が突っ張って主導権。新山は8番手に下がって打鐘となる。橋本は良く逃げていたが、最終バックまで来ると後続が殺到して捲り合戦に。内を突いて位置

©NetDreamers