【競輪ルーキーシリーズ】31歳の元Jリーガー、北井佑季が競輪デビュー「目標は偉大な師匠超え」

  • サッカー選手として鍛えられた脚力や瞬発力に注目したい 1日から3日まで静岡競輪場で行われた「競輪ルーキーシリーズ2021(FII)」で異色のキャリアを持つ新人選手がデビューした。元Jリーガー北井佑季、31歳。3歳からサッカーを始め、桐光学園、近畿大でキャリアを積み、松本山雅FCでプレーした実績を持つ。サッカー選手から転身を果たした北井に話を聞いた。「サッカー選手だった20代半ばから競輪選手に憧れを持つようなりました。人が動かす自転車が時速70km近くで走るスピード感と気持ちを込めて走る選手の姿に惹かれました。30歳手前での引退になりましたが、明確に辞める時期は決めていなかったです」 サッカー選

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