【2023年・競輪賞金ランキング】SS復帰の新田祐大が首位でスタート 新年最初のGIIIで完全V

  • 2022年は脇本雄太(33歳・福井=94期)が年末の「KEIRINグランプリ」で優勝し賞金王に輝くと同時に、公営競技の選手で初となる年間獲得賞金3億円を突破して話題を作った。新年を迎えてランキングはリセットとなり、新たな賞金争いがスタートした。2023年最初のGIII「鳳凰賞典レース」で優勝した新田祐大(撮影:島尻譲) 8日時点での競輪賞金ランキングのトップは新田祐大(36歳・福島=90期)。 昨年グランドスラムを達成しS級S班に返り咲いた新田は、4〜7日に立川競輪場で開催された2023年最初のグレードレース「鳳凰賞典レース(GIII)」で完全優勝し強さを見せつけた。同レース決勝2着の北津留翼

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