【競輪選手の賞金争い】今年も賞金増額、KEIRINグランプリ出場9選手全員が1億円レーサー!?

  • 古性優作の昨年の賞金獲得額は3億8311万円,596円名古屋ダービーの賞金争い 4月29日〜5月4日の6日間、名古屋競輪場で「第79回日本選手権競輪(GI)」が開催される。GI最高峰の位置づけで、その名の通り「選手権」。日本一の選手を決める戦いだ。 選考期間の1年間の賞金獲得額で出場162人が決まる。1年間を戦い抜き、選手にとって結果そのものといえる賞金獲得額が出場権になる。“競輪選手としての価値”だ。選手の中には「日本選手権を勝ちたい」という目標を掲げる選手も多い。この大会を勝つことが、日本一の証明になる。 名古屋ダービーのエントリーの時に書きたいが、古性優作(34歳・大阪=100期)が勝て

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