【東京五輪・振り返り】地獄の一年に耐えた3選手がオールスターを走る、その想いとは…

  • 小林優香(右)が日本の戦いで再び大暴れだこれからはまた日本国内の戦いで  東京五輪が8日、閉幕した。自転車競技のトラック種目に出場した新田祐大(35歳・福島=90期)、脇本雄太(32歳・福井=90期)、小林優香(27歳・福岡=106期)が10〜15日にいわき平競輪場で開催される「第64回オールスター競輪(GI)」に出場する。  小林は12日のガールズドリームレースのみ。また“絶対女王”の称号を取り返す戦いが始まる。精神的な動揺には不安も残るが、男子の2人よりは時間もあったので、脚力的にはきっちりいい状態で出走してくるだろう。  オールスターは今年からナイターGIとなり、さらに6日制。真夏の死闘

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