2026/04/20(月) 20:05
武雄競輪「開設76周年記念・大楠賞争奪戦(GIII)」が20日に3日目を開催。S級準決勝10Rを走った山崎賢人に話を聞いた。
山田英明-佐々木翔一の地元コンビを背に、決勝進出を目指した山崎賢人だったが勝負どころで仁藤秀と接触。車体故障で優出争いから離脱。おまけに山田が落車してしまう、無念の結果となってしまった。
「仕方ないけど残念です。英明さんが落車してしまったのが…。僕は体もフレームも大丈夫。車輪が替わるけど、それも大丈夫だと思います」
2日間、強い走りを見せていただけに残念でならない。「次がダービーだし、最終日も頑張ります」。下を向かないのが山崎賢人のいいところだ。鬱憤晴らしの圧勝劇でシリーズを締め、少しでも気分良くダービーに向かいたい。(netkeirin特派員)