2026/04/29(水) 17:30
▼開催展望
▼優勝戦8選手の当日コメント
▼競走得点つき準決勝戦の出走表
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▼スターセレクション出走メンバー
▼スーパースターポイント表
【第45回オールスターオートレース優勝戦】
飯塚オート 10周回(5,100m)
1号車:佐藤励(川口35期)0m
今節成績:1着・1着・3着・1着・1着
SG優勝回数:2回
◆当日コメント
エンジンは良い状態にあります。予選中にキャブ本体を換えたけど、初日・2日目のものに戻した。このあとリングを交換して、天気と時間に合わせて微調整。あとはフレーム関係の締め直しをします。特に何かが気になるとかではなく、万全にしていくための作業です。タイヤは晴れなら初乗りのもの。朝のスタート練習は(1枠で)これまでと見え方が違って前半2回がフライングだったけど、最後はうまく切れたのでそのイメージで行く。
2号車:青山周平(伊勢崎31期)0m
今節成績:3着・1着・4着・1着・1着
SG優勝回数:20回
◆当日コメント
準決勝はエンジンも良くなっていたと思うけど、もう少し欲しい感じだった。リングを交換して気候に合わせて調整。タイヤは晴れなら準決のもの。朝のスタート練習は切れなかった。タイミングはまだ見ていないけど、切れが良くない。いつも通りクラッチ周りも確認。
3号車:永井大介(川口25期)0m
今節成績:2着・1着・3着・7着・1着
SG優勝回数:15回
◆当日コメント
もう少し流れ込みが欲しいので、晴れでも雨でも電気位置を調整して、8Rの練習で乗ってみる。タイヤは準決勝戦のもの(3走目)か、雨おろしの高めなど走路を見て考える。朝のスタート練習は切れた。とにもかくにもスタート。思いきって行く。
4号車:黒川京介(川口33期)0m
今節成績:6着・1着・5着・7着・1着
SG優勝回数:1回
◆当日コメント
セットを試して練習乗ったけど、良くなかったので準決の状態に戻した。乗りやすいからタイムは出るけど力が無くて、前を追うエンジンではない。力を出そうとすると良くならないので、準決の状態がいっぱいだと思う。雨は3日目(湿走路)のイメージがかなり良くないので、セットを変えて合間の練習で湿走路になるようなら練習乗ってみる。少しでも跳ねが来ないようにフォーク周りも考える。タイヤは晴れなら3走目のもの。スタートは悪くないけど突き抜けてはいない。エンジン的に逃げ展開でないと厳しいので、集中して気合を入れていくしかない。
5号車:金子大輔(浜松29期)0m
今節成績:2着・1着・-着・1着・2着
SG優勝回数:3回
◆当日コメント
エンジンは少し調整したけど、結局は準決のまま。整備はやりつくした感があって何をしたらいいか。雨ならキャブを扱うかも。どちらにしても検査前にエンジンをかけて確認する。タイヤは晴れなら準決のもの。朝のスタート練習は、クラッチ周りを扱ってそれなりに切れていたけど、みんな速いんでね。あとはレース行ってみて、いい位置で回りたい。
6号車:荒尾聡(飯塚27期)0m
今節成績:3着・1着・1着・1着・2着
SG優勝回数:5回
◆当日コメント
エンジンは悪い状態ではないけど、もう少し上積みを求めてピストンとリングを交換。タイヤは晴れなら練習であてたもの。スタートは準決は失敗してしまったけど、自分の問題なので大丈夫。
7号車:高橋貢(伊勢崎22期)0m
今節成績:2着・3着・1着・3着・2着
SG優勝回数:21回
◆当日コメント
追っていけているしエンジンは良い状態にはあるけど、もう少し上は欲しい。ヘッド周りの点検とバネ調整をするがあまり扱ってもこれ以上は無い感じ。雨なら3日目の状態にして、そこから調整。タイヤは晴れなら準決のもの。スタートはアッセンを換えて練習に行ったけど良くなかった。クラッチ周りなど何か考える。
8号車:長田稚也(飯塚34期)0m
今節成績:1着・2着・5着・4着・2着
SG優勝回数:0回
◆当日コメント
予選道中は厳しかったけど、いろいろ扱って準決に間に合った。エンジン的には節間で一番良かったし、(準決勝戦1着の)永井さんより強めだったと思うけど永井さんがうまかった。そのあたりは自分の経験の差ですね。準決後にも調整して感じは悪くないので、あとは検査前に確認。雨は周りにアドバイスをもらったキャブのセットにして、走路が濡れたら練習で乗ってみる。タイヤは晴れなら、朝練習で確認して良かった初乗りのもの。朝のスタート練習は良かったですよ。雨でも晴れでもそのイメージで思い切っていく。
※コメント提供:オートレースモバイル
※写真は優勝戦出場選手紹介の時のもので、取材時に撮影したものではございません。
まずは初日から3日目まで予選を3走する(初日の第12Rは選抜予選のスターセレクション)。3日間の平均競走得点上位64名が4日目の最終予選(5R〜12R)に進む。
↓
最終予選の64名のうち、4日間の平均競走得点上位32名が準決勝戦(9R〜12R=8周戦)に進む。
↓
準決勝戦は着による勝ち上がりで、1着と2着の8名が優勝戦(10周戦)に進む。
・競走得点の算出方法
(着順位得点+タイム順位得点-減点合計)÷完走回数
着順位およびタイム順位得点表はこちら
1着:8、2着:6、3着:5、4着:4、5着:3、6着:2、7着:1、8着:0
※初日のスターセレクションのみ着・タイムともに下記得点
1着:10、2着:9、3着:8、4着:6、5着:6、6着:6、7着:6、8着:6
競走戒告・試走戒告の判定を受けた場合、合計得点から1回につき3点減点。走法注意の判定を受けた場合、合計得点から1回につき1点が減点される。
第44回川口(25年4月)佐藤励
第43回飯塚(24年4月)青山周平
第42回飯塚(23年4月)鈴木圭一郎
第41回川口(22年5月)鈴木圭一郎
第40回川口(21年4月)鈴木圭一郎
第39回飯塚(20年5月)荒尾聡
第36回川口(17年5月)鈴木圭一郎
昨年は青山周平と黒川京介が競り合う中、ゴール前で佐藤励が大逆転劇。地元開催で念願のSG初タイトルを獲得した。
前回覇者:佐藤励(川口34期)
投票1位:鈴木圭一郎(浜松32期)
投票2位:青山周平(伊勢崎31期)
投票3位:黒川京介(川口33期)
投票4位:佐藤摩弥(川口31期)
投票5位:森且行(川口25期)
投票6位:高橋貢(伊勢崎22期)
投票8位:浅倉樹良(伊勢崎37期)
※ファン投票の結果はこちら
※枠番およびハンデは前日に決定
※ファン投票7位の有吉辰也選手は公傷欠場のため、繰り上がりで浅倉樹良選手が出場。
SG優勝戦の獲得ポイントは以下の通り。
優勝=出場、2着=10P、3着=8P、4着=7P、5着=6P、6着=5P、7着=4P、8着=3P、責外=4P、責任=0P
今年のSG・特別G1の結果はこちら
SG第39回全日本選抜オートレース(26年2月)優勝:青山周平
特別G1プレミアムカップ(26年3月)優勝:黒川京介