青山周平がSS王座決定戦・優勝報告会「嬉しくて思わずたくさんガッツポーズしちゃいました」

2026/01/11(日) 12:00

昨年末のSGスーパースター王座決定戦を制した青山周平の優勝報告会が伊勢崎オートG1シルクカップの4日目・第1レース発売中に場内メインステージにて行われた。  1レース前にもかかわらず、多くのファンがナンバーワンを一目見ようとステージ前に集まり、青山も笑顔で手を振り声援に応えた。

まず、スーパースター王座決定戦優勝時の心境と聞かれると、「予選道中はなかなか1着が取れなかった。スタートもいけないことが多かったので、厳しい戦いになるかなと思ったのですが、優勝できて本当に良かったです」と振り返る。ゴール後のガッツポーズも「嬉しくて、思わずたくさんしちゃいました」と笑顔。

決定戦は3枠から、見事なスタートトップを切った。
「(スタートは)皆が速い。自分も遅い方ではないのですが、それ以上に皆が速い。最後は一生懸命に切りました。まさかのトップスタートだったので、一瞬、戸惑いましたが、10周回を守り切れて良かったです」

若手選手の台頭も著しい現在のオートレースだが、年末に意地を見せた。
「まだ自分も若いと思っていたんですけど、気づいたら今年42歳になる。若い選手が速いので、まだまだ負けられないと思いながら、若い選手、先輩にも刺激を受けながら頑張っています」。

今年も地元・伊勢崎のG1シルクカップで初戦を迎ている。改めて新年の意気込みを聞かれると、「毎年これをしようという目標はあまりない。シルク(カップ)からいつも始まるので、1走1走しっかり頑張って、今年もいい結果を残せるようにという気持ちです」。

ステージの最後にはファンに向けて「皆さんの力のおかげで、昨年はスーパースター6度目の優勝ができました。今年も始まったばかりですが、シルクからいい波に乗って頑張っていきます」とメッセージを送ると、スタンドから多くの声援と拍手が送られた。

シルクカップは本日4日目。青山は前人未到の大会6連覇に向けて、12レースの準決勝戦に出走する。

(P-Navi編集部)

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