2026/01/10(土) 18:16
和歌山競輪「開設76周年記念・和歌山グランプリ(GIII)」は11日、3日目を迎える。10レースのS級準決勝を走る9名に話を聞いた。(町田洋一)
1番車 皿屋豊
自力。伊藤君とは、いつも僕が前。逆並びは、一度もないと思いますよ(笑)。年も10歳は違うのに。
2番車 南修二
再度、中釜君の番手へ。普段から練習も一緒にやっている。踏み出しが凄いし、好きに走ってもらうだけ。S班になったからといい、特別変わったことはやっていない。
3番車 松井宏佑
自力。グランプリシリーズとは違うし仕上がっていると思う。どんな走りをやりたいですか? 相手を、けちょんけちょんにする走りです(笑)。
4番車 嶋田誠也
脇本さん相手だけど勝ち上がれて良かった。ここは位置を決めずに単騎で走る。
5番車 簗田一輝
松井さんの番手へ。郡司さんを差すことが出来たけど、たまたまです。12月には深谷さんの番手もあったし恵まれた環境で走っている。刺激にもなるし、責任も感じて走っています。
6番車 伊藤裕貴
先輩の皿屋さんへ。僕より長い距離を踏めるし、番手で甘えさせてもらう。
7番車 海老根恵太
南関の3番手。今年は良いスタートを切ることができた。二次予選は、アクシデントもあったし、よく分からなかった。
8番車 高橋晋也
単騎で自力。2日間、番手のレースだけど、底は脱出したと思う。
9番車 中釜章成
自力。また後ろが南さんで重たいですよ。しっかり仕掛けて、今年は金持ちになりたい(笑)。