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チャリロトユーザーに聞いてみた!【1月のアンケート投稿発表!私的MVPに輝いたのは?】

2026/02/05 (木) 18:30

今年からスタートしたパーフェクタナビの読者アンケート新企画「チャリロトユーザーに聞いてみた」。毎月募集した競輪とオートレースのお題に対して、ユーザーから寄せられた投稿を紹介していきます! それでは1月のアンケート結果をさっそく見ていきましょう。


◆2025年あなたの私的MVPを教えてください!
昨年は郡司浩平選手がグランプリ初制覇。神奈川勢として初のグランプリ優勝を、しかも地元開催で果たす快挙でした。ほかにも、さまざまな記録が生まれた2025年。最も印象に残っているのは誰??

郡司浩平選手

地元開催のグランプリを見事に制したのはやはりかっこよすぎる。(魍魎R)

研ぎ澄まされた捲り。先行してはラインで上位独占。本当に投票しやすい選手です。グランプリの捲りは圧巻でした。おめでとう!郡司選手!!(酒豊)

出走数もランクインするほど走り、年末のグランプリ制覇。これ以上努力した選手は見当たりません。(ヒロキ)

編集部(以下編):やはり、最も多い得票だったのが郡司浩平選手でした! 先日発表された2025年最優秀選手賞(MVP)にも初選出。グランプリユニフォームを着た今年の活躍も期待しかありませんね!

佐藤水菜選手

世界で戦い、メダルも取りながら競輪でグレードレースを総ナメとか凄すぎます。(だいず)

いやいや文句なしでしょう。(かいとしさん)

編:ガールズケイリンで史上初の年間グランプリスラム、世界選手権でも女子ケイリンを連覇した佐藤水菜選手への偉業を評価する応募も多数でした!

嘉永泰斗選手

若手九州勢からのグランプリ出場は文句なしのMVP。(たかしちゃん)

阿部拓真選手
最後の最後でグランプリ資格獲得したラッキーマンだとおもうから。(タマリーヌ)

寺崎浩平選手

近畿の先頭を走り抜いた1年。近畿一強時代到来とまで言われた2025の切込隊長がMVPです。(修太)

編:昨年、G1初優勝で初のグランプリ出場を果たした3名。初のSSとして、2026年に期待する声も多かったです!
ほかにもこんな選手へ私的MVPの選出がありましたので、いくつかご紹介。

太田海也選手

ナショナルチームにいながら常にSSに手の届きそうな結果を出し続けました。特に共同通信杯の決勝、古性選手の強烈なブロックで落車してしまいましたが、1ヶ月後のチリゆきが決まっている中で、怪我を恐れず果敢に攻めていったあの姿勢は多くの競輪ファンを熱狂させました。また普段から深いお辞儀、インタビューでのお客さんへの感謝と温かい言葉を忘れない姿勢、どれをとっても超一流。今いちばんSSを望まれている選手ではないでしょうか。(のんのん)

南修二選手

44歳でSSになれるストイックさと縦もヨコにも臨機応変に対応し、車券圏内に突っ込んでくるから。(カタカタ)

平野想真選手

SSに成れる逸材。今の若手の中ては一番の期待。謙虚な性格な所の中の闘争心、判断力と捲り足は素晴らしい。(ぴく)

深谷知広選手

突っ張り先行で何人もの選手を決勝に導いた影の立役者。昨年はうなぎ好きをアピール、親しみの愛称でウナ兄を定着付けた。(tosh)

編:ウナ兄を定着付けたことがMVPの一要因!?
オートレースからは、年末の大一番を制した、この選手!

青山周平選手(オート)

1年間、コンスタントに勝ち続け、最後劣勢を覆してスーパースターを獲った。(立花ワタル)

あくまで今回は私的MVPを選んでいただく企画でしたが、上位投票順は下記の通りでした。
1位:郡司浩平選手
2位:佐藤水菜選手
3位:阿部拓真選手

【編集部まとめ】
単に強いだけでなく、地元での大一番、あるいは下剋上など、ストーリー性のある活躍を見せた選手に多くの私的MVP票が集まりました。また、若手の台頭とベテランの意地が目立ったのも2025年の特徴。2026年に向けて、太田海也選手といった若手への期待と、南修二選手やベテランの活躍が、ファンの心を熱くさせます。
この選手がいるから「競輪場に足を運ぶ」「競輪を楽しめる」といった車券の結果以上に深い繋がりをも感じさせるファンの声が印象的な結果となりました!

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◆2026年、頑張ってほしい選手は?
2025年を経て、今年はもっと頑張ってほしい! そんな期待を込めている選手は誰ですか?

深谷知広選手

2025年も変わらず南関の先頭を駆け続けた。惜しくもグランプリ出場は逃したものの、その実力はS班と比べても決して見劣りしない。郡司のGP制覇を追い風に、競輪ファンが長年待ち望んできた「平成の怪物」によるKEIRINグランプリ制覇へ向け、いよいよ舞台は整ったのではないだろうか。(おくだいら)

競輪界で一番のファンです!昨年のG2伊東競輪でのジャージが当選して家宝にしています!今年こそSS班に返り咲いて欲しいです!(捲り差し)

編:昨年はグランプリ出場にあと一歩届かなかった深谷知広選手に、今年期待の声が最も多く集まりました。レーススタイルを高く評価する投稿も多数! 捲り差しさん、そのジャージは家宝間違いなしですね!

阿部拓真選手
今年のKEIRINグランプリは、阿部拓真の地元地区・いわき平競輪場。あの大舞台で、さらに強くなった姿を見たい。その想いで、今年も全力で応援します。昨年のグランプリはしびれる展開の中で、最後まで勝負を諦めず追走した姿に胸を打たれました。そして、このグランプリの車券も的中することが出来ました。2025年、競輪祭で人生の背中を押してもらい、504番人気の大穴をつかみ取り、前に進む決断ができた。あの時から、自分の中で「阿部拓真」は特別な存在です。挑戦者から、地元地区の主役へ。いわき平のグランプリで、さらなる奇跡を見せてほしい。今年も、全力で追いかけ続けます。

編:そう、今年のグランプリは初開催のいわき平競輪場。阿部選手は奈良記念から始動になりましたが、新SSとしての1年間は目が離せませんね!

松浦悠士選手

絶対に赤パン!返り咲いてもらいたい。昨年は、こっちが病むほど残念だったけど、今年は大丈夫でしょう。早けりゃいいと思ってない。このような選手を応援したいです。(まりぽん)

昨年は落車があり思うようなレースが出来ない時期が続いたので今年は頑張って欲しいから。(かずま)

編:松浦選手は昨年途中でSS復帰も、落車が続きました…。それでもレース復帰してからリニューアルした広島で地元記念Vをするなど、さすがの走り。今年は昨年の分も巻き返しに期待ですね!

森田優弥選手

G1を獲れる、1番近い選手。着順にこだわるのではなく、どのレースでも全力でやってくれ、競輪ファンだけでなく、見ている人をスカッとさせてくれるパワフルな選手だと思います。森田のレースを見ると車券を買いたいと思える最高の男です。(王競輪)

編:森田選手は3月の松山G3から今年は始動予定。要注目です!

黒川京介選手(オート)

年末のスーパースター王座決定戦はスタート失敗に終わったが、年間を通して安定感はあった。今年は黒川イヤーにしてほしい。(ぶーちゃん)

編:昨年はSG優勝こそ無かったものの、年間120勝はすごすぎ!

後藤大輝選手

九州の星、九州の自力!(モガクくん)

今年からチャリレンジャー(チャリロトスポンサード選手)に加入した後藤選手。インタビューも要チェックです!

久田朔選手

まだA級でありながらチャリレンジャーにも選ばれた注目株は、そのイケメンの顔ばかり注目されがちですが、レースの中身も思い切りが良くイケメンです。素人目にもはっきりわかるくらい、A級1、2班に上がってからの半年も確実に強くなってきました。S級に上がったときに近畿の競輪に求められる力をいまA級でコツコツと着実につけている姿には期待をせざるを得ません。人間性もしっかりした有望株です。(のんのん)

編:久田選手も今年からチャリレンジャー入り! 次の出場予定である奈良F2(2月14日〜16日)はS級へ特別昇級のかかる一戦になるだけに、見逃せません!

【編集部まとめ】
2026年に期待する選手へのキーワードの傾向としては、深谷選手や松浦選手といった「実力者の巻き返し」、後藤選手など「若手選手の活躍」を求めるものが多数を占めました。
今年もS級S班を中心に動いていくのか。それとも、若手やリベンジに燃える実力者、百戦錬磨のベテランらが存在感を示すのでしょうか。(オートレースも2強時代から、さらに状況変化が加速していくのか)。非常に楽しみです!

上位投票はこちら。
1位:深谷知広選手
2位:阿部拓真選手
3位:松浦悠士選手

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◆2025年の競輪・オートレースを漢字一文字で表現してください!
どんな答えが送られてきたでしょうか? さっそく、行ってみましょう!

「驚」

2025年の競輪には驚かされる事が多かった様に思える。脇本の史上初のグランプリスラムから始まり、G1戦線は白熱した戦いが繰り広げられた。特に寛仁親王牌の嘉永。競輪祭の阿部。二人には賛辞を送りたい。SSも5人の入れ替えがあり、2026年も目を離せない戦いを期待する。(ゆうちゃろ)

G1での嘉永と阿部拓真の優勝はびっくりしたし嬉しかった。(朝のカフェテラス)

平原康多選手の電撃引退、佐藤水菜選手の年間グランプリスラム。(自転車暴走族)

編:この「驚」が最も多かった漢字でした! 驚きの記録もあり、確かに阿部選手は「自分でもびっくり」と優勝選手インタビューで応えていましたね。今年はどんな「驚」が待っているのでしょうか!?

「混」
新しいss班が複数名誕生し、誰が飛び抜けるかわからない混迷の年と思うから。(すみたろう)

編:ここまでSSの入れ替わりがあると、混戦は間違いなしですね。今年最初のG1、全日本選抜競輪(2月20日〜熊本)も待ち遠しい!

「生」

2025年は初めて本場いくことができ、生観戦でレースを見られて迫力を感じられたので「生」にしました。(バンマク)

「巡」

2025年は東から西へ行ったことない競輪場をいっぱい巡ったから。(ほんじょう)
バンマクさん、ほんじょうさん、旅打ちは公営競技の醍醐味ですね! 東から西へいっぱい巡ったとは、うらやましい!
なお、チャリロトアプリではチェックイン機能がありますので、対象開催の時はぜひご利用ください!

「負」

もう負けてばかりでした。(スポーツマン)

編:実は、「驚」の次に、多かったのが「負」でした。つらい言葉を思い出させてしまった……。

「負」
負けすぎた笑(おけら)

編:もうペンネームまで、負けイメージになってしまっています…。そして、こんな漢字も…。

「苦」
苦戦続き(赤坂スズキ)

苦あれば楽あり、とはなかなかいかず。頭を捻って捻って苦しんでの日々。その先に楽(的中)ありと信じて…。(人生ホホホ)

編:「人生トホホ」になっていくのか、それとも「人生ガハハ」になっていくのかか。今年こそは、楽ありを信じて!

「楽」

1年間楽しかったから。(マキクリス)

楽しませていただきました。これからも熱いレース期待しています。(あおはるさや)

編:一方で、1年間を通して「楽しかったなぁ〜」と一文字で振り返る投稿も多くありました! 今年を振り返った時に、そう思える1年にしたいですね。

「微」

微妙にプラスでした。(にゃんぐ)

編:ほどよいの最高です。

「捲」

自身の収支では捲る事は出来なかったが、自身が投票したレースでの決まり手が、捲りでの勝利が多いのが目立ったと思う。実質の統計結果では違うのかも知れないが、自分の見たレースでは、非常に多かった印象。(アロー)

編:これは面白い傾向ですね。的中レースの決まり手に、こんな傾向があったら、捲り選手をドンドン好きになっちゃいそう。

「激」

多くのオートレース選手は、ファンへの感謝を忘れず、レースや走りでその思いを伝え続けています。例えば、新井惠匠選手は、自身初のGIタイトル獲得を振り返りつつ、オートレースへの強い決意と情熱を語っています。彼らにとって、日々の練習やレースは単なる競技ではなく、「選手という生き方」そのものです。(ガンダム1号)

編:生き方そのものが「激」。これは熱すぎる投稿ですね。だからこそ、ファンは魅了され続けます。
最後はこちらの2つの漢字で、今回は締めくくりです!

「推」

推し選手の頑張り、言葉、仲間への感謝などなど、とても厳しい世の中を過ごしてる我々にとって、励みになっております。友人たちと話すきっかけにもなり、競輪話は飽きません。楽しい1日を過ごせたな、と負けても思います。推し選手を一目見ようと、出かけるきっかけにもなり、イベント等も楽しかったです。コレからもチャリロト応援します。(まりぽん)

「恋」

去年の2月から本格的にはまりました。ぺーちゃんねるで競輪を勉強して今ではおじさん達と競輪話を同等にできます!! 興奮 、喜怒哀楽、熱中、金。人間らしさの核心を突くならやっぱり一番は、欲という漢字がしっくりくると思いましたが、よく考えればこの感情はもう恋! 初めての推し活!! 競輪だいすき!!!(ハチワレ)

編:応援が推し選手の力になり、推し選手の走りが励みになる。応援する「推し」、そして車券予想の「推理」。公営競技は「推し活」にピッタリなのかもしれません。

今月はここまで!
2月も投稿募集しますので、ご応募お待ちしております!
※2月のアンケートはこちらからご応募ください。

(P-Navi編集部)

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