【水都大垣杯】地元・竹内雄作が苦笑い「運がありました」

  • 大垣競輪場の開設68周年記念・水都大垣杯が12日に2日目を行った。二次予選7Rで3着に入った竹内雄作に話を聞いた。地元の面目を辛うじて保った竹内が準決から巻き返す 道中は中団の内に包まれ打開策は見えず。直線に入るとようやく踏み場を探して3着をキープした。竹内を見切った柴崎淳がまくったから良かったものの、動向次第ではライン共倒れもあった。「アッちゃん(柴崎)なら自分が不発でもまくってくれると思った。でも下げるつもりは無かったし自分が位置をしっかり取らないと行けなかった。下手でしたね。まあ運がありました」と苦笑い。 とはいえ、地元・大垣のエースが簡単に敗退するわけにはいかなかった。地元の面目を辛う

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