和歌山競輪場で開催中の開設72周年「和歌山グランプリ(GIII)」は12日が最終日。11R特別優秀ワンツーの武田豊樹と吉田有希に話を聞いた。武田豊樹 準決で初連係となったが残念ながら共倒れ。必死の形相で挑んだ両者が待望のワンツーを決めた。 武田豊樹は「相手が強かったし力を出し切れない連係と思ったが…。結局オレ次第でしたね、付いて行けるか行けないか。強かったしもっと上を目指してやれると思う。あとはもっと研究して、お兄さん(吉田拓矢)を目標にして」と20歳の若者に太鼓判を押した。 準決の後は敢闘門の隅っこで長時間にわたってアドバイスを送っていたが…。「アドバイスですか? そこまでしなくても、何か分…