【京王閣競輪・ナイター】勝っても笑顔ナシ。準決勝へ勝ち上がった小堀敢太は「同期の中で一番いい内容のレースをしたい」

  • 京王閣競輪場のナイターFC東京&HPCJC&スポニチ(FI)」が29日に開幕。S級予選で1着の小堀敢太に話を聞いた。「キレイに回せていなかったし、もうちょっと改善点はある」と話した小堀敢太 同郷の山田敦也を連れた一戦。赤板で突っ張りかけるが、松崎広太の抵抗が長引き下げてしまう。鐘過ぎに巻き返しを決めたが、山田は離れてしまい自分だけのレースとなった。「突っ張れたら良かったけど、長引くと思って下げました。九州の展開になってしまうと思った」と冷静な状況判断でプランを変更。レースセンスの良さを発揮して落ち着いた運びを見せた。「敦也さんのアシストとブロックのおかげ。内容はなかった。結果は1着だったけど、

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