眞杉匠が逃げ切って1着(写真提供:チャリ・ロト) 8月29日、西武園競輪場で行われたゴールド・ウイング賞(GIII・2日目)の二次予選(12R)は、眞杉匠(26歳・栃木=113期)が逃げ切って1着、追走して追い込んだ武藤龍生(34歳・埼玉=98期)が2着、3番手を獲って追走した佐々木堅次(30歳・福島=113期)が3着に入った。3連単は①-⑤-④で2,570円という配当だった。 レースは佐々木が先行も打鐘で眞杉がそれを叩いて行く展開。3番手は先行した佐々木堅次(30歳・福島=113期)が粘って獲り切る。眞杉のスピードが良く、別線はなす術なし。最後の直線で番手の武藤が追い込むが、眞杉が見事逃げ切…