平塚競輪S級決勝に出走する太田海也(写真左)と窓場千加頼(撮影:北山宏一) 1日から平塚競輪場で開催中のナイター「リンカイ!平塚ナナ杯(FII)」。S級決勝にナショナルチーム所属の太田海也が登場。 太田は2日目、纐纈洸翔に中団を奪われ5番手へと下がる苦しい展開を迎えるも、先捲りを打った纐纈をアッサリ乗り越え、番手の松谷秀幸まで連れ込んで快勝。決勝は松本貴治、塚本大樹の“仕事人”2人を味方に優勝を目指す。 しかし窓場千加頼、菅田壱道も黙っていない。窓場にとって平塚は24年のオールスター競輪(GI)の決勝で古性優作とワンツーを決めた思い出の地。今開催でも初日は松谷に微差で屈するも見せ場十分の2着、…