【火の国杯争奪戦】怪我のダメージに苦しむ中西大「やまない雨はない、また先行で」

  • 熊本競輪「開設74周年記念・火の国杯争奪戦(GIII)」は5日、3日目を迎えた。1Rの一般戦を走り終えた中西大に話を聞いた。 インナーには愛犬「福」。中西大に福来たれ! 7車立て3分戦。初手後方の中西大が赤板過ぎに上昇し、前受けの神田龍は下げると中西が先行態勢へ。神田がバックから捲るも、中西マークの藤井昭吾が神田を牽制して1着。直線伸びた佐々木則幸2着で中西は3着に逃げ残った。 中西は「脚を使わず出られて、(神田龍を)見ながら見ながらでペースに持ち込んで駆けたのに。ワンツー決まるかなと思ったら、カカリも良くないし何とか3着…。昨日(2日目)だって簡単に捲られた」と肩を落とす。「トンネルが長す

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