【桜花賞・海老澤清杯結果】郡司浩平が連勝で決勝進出を決める/準決勝(12R)

  • 郡司浩平が連勝で決勝進出(写真提供:チャリ・ロト) 4月6日、川崎競輪場で行われた桜花賞・海老澤清杯(GIII・3日目)の準決勝(12R)は、捲った郡司浩平(33歳・神奈川=99期)が1着、追走した佐々木眞也(29歳・神奈川=117期)が2着、捲り追い込んだ山田久徳(36歳・京都=93期)が3着に入った。3連単は①-⑦-②で11,490円という配当だった。 レースは北井佑季(34歳・神奈川=119期)が先行するも、眞杉匠(25歳・栃木=113期)が打鐘でこれを叩きに行く。眞杉が前に出るも、北井がこれに対抗して最終バックまで踏み合いが続く。眞杉がようやく北井を競り落としたところで、自力に切り替え

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