【玉藻杯争覇戦】佐々木豪「ブシを少しでも残してあげたくて」

  • 高松競輪「能登半島支援玉藻杯争覇戦(GIII)」は17日、初日が終了した。初日特選12Rを走り終えた2着の佐々木豪に話を聞いた。 「今回は新車で若干、自力寄りの作り」と話した佐々木豪 前受けは北津留翼、赤番で岩本俊介が切って犬伏湧也-佐々木豪-松浦悠士の中四国トリオが打鐘手前から叩きに出る。その後ろを単騎の浅井康太が初手から追走し、4人で出切って隊列は一本棒に。このまま3人で決まるかに思えたが、バック7番手から良いスピードで北津留が捲り上げる。番手の佐々木が外へ振り、その中を3番手の松浦が伸びて1着。2着に佐々木、3着に北津留が届いて犬伏は5着に沈んだ。 レース後、佐々木は「作戦は前か中団かで

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