【全日本選抜競輪】松浦悠士が二予敗退を猛省「自分が弱かった」

  • 岐阜競輪「読売新聞社杯全日本選抜競輪(GI)」は11日、3日目を開催。9R特選を走った松浦悠士に話を聞いた。 「二予は北井さんが強すぎて自分が弱かった」と猛省する松浦悠士 9Rは同県の町田太我の積極駆けを利し、直線をシャープに突き抜けた。遅まきながらこれが2024年初勝利となった。「僕自身はステージがどうあれ一戦ごとに戦うだけですから。2日間、負けてもものすごい声援がありがたかったです」と喜びを噛みしめたが、取鳥雄吾と連係するも北井佑季の圧倒的パワーに屈した二次予選を振り返り「やはりタイトルを取るには相手に勝たないと。二予は北井さんが強すぎて自分が弱かった」と猛省した。 決勝こそ逃したが1着を

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