【取手競輪】磯島康祐の見事なカマシ逃げから目が離せない

  • 取手競輪場では、全国的に夏を思わせる厳しい暑さの中「モーニング7・日本トーター杯」の9R準決勝戦が行われた。緩んだ一瞬を逃さずに豪快なカマシ逃げを打った磯島康祐に話を聞いた。 勝負所でタイミングを逃さなかった磯島康祐 磯島康祐は先行態勢に入った中川繁樹を一気の仕掛けで叩き逃げ切った。「作戦は鐘で行くというのもあったけど、そこそこ前が踏んでいたのでタイミングを見て仕掛けることにしました」。その目論み通り緩んだホームを強烈にカマして無傷の勝ち狩りを果たした。「出切ってからは上手くペースに入れられたし、今シリーズは全体的に良い感じで走れています」と競走後も自信のレース内容に満足なのか穏やかに話してく

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