【ちぎり賞争奪戦】謎のフレーズ「ナイスパニック」を連呼した山賀雅仁

  • 豊橋競輪「開設74周年記念ちぎり賞争奪戦(GIII)」は29日、2日目を開催。二次予選11Rを走った山賀雅仁に話を聞いた。 ▶出走表はこちら 「なんちゅうレースだったか!」と息も絶え絶えにレースを振り返る山賀雅仁 ここは何と、マークした深谷知広をズブリと差した。レース後はどうだと言った表情で記者会見場に姿を現すと思われたが、表情は険しく、一気に10歳ぐらい老けたような疲労困憊ぶりだった。幾分、白髪も増えたような気も…。「きっつい! 踏み出しもナイスパニック、畑段(嵐士)にもらってナイスパニック。堪えたと思ったら藤井(栄二)君にも持って来られてナイスパニック。それに最後は1着を取ってナイスパニッ

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