【前橋競輪】"昔は強かった"齋藤一茂

  • 前橋競輪ミッドナイト「Kドリームス杯」が30日に開幕した。3RA級予選で逃げ切り勝ちを収めた地元の齋藤一茂にレース後話を聞いた。 マイペースでやっていく、と話す齋藤一茂「夢と希望が詰まっている」というぽっちゃりお腹がチャームポイントの齋藤一茂は、今ではすっかりA級戦が主戦場となってしまったが、デビュー当初は"群馬期待の若手"と言われ、97期のルーキーチャンピオンレースでも2着に入った実績がある。当時の凄さを証明する出来事をドヤ顔で教えてくれた。「2回目のS級の時(2013年5月大垣FI最終日)だったかな? 自分の後ろで神山雄一郎さんと中村浩士さんが競ったんです。ウソだと思うでしょ? でも本当の

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