【春日賞争覇戦結果】嘉永泰斗が勝利 人気の古性優作は失格で波乱/二次予選(12R)

  • 嘉永泰斗が勝利(撮影:島尻譲) 2月3日、奈良競輪場で行われた春日賞争覇戦(GIII・2日目)の二次予選(12R)は、捲った嘉永泰斗(24歳・熊本=113期)が1着、追い込んだ阿部拓真(32歳・宮城=107期)が2着、4位入線から繰り上がった佐藤龍二(34歳・神奈川=94期)が3着に入った。3連単は③-①-⑤で62,550円という配当だった。 レースは地元勢を連れた古性優作(31歳・大阪=100期)が打鐘で前を叩いて先行していくが、マークの三谷将太(37歳・奈良=92期)が捌かれて裸逃げになる展開。もつれる前団を前に後方で脚を溜めていた嘉永は最終ホームからかますと、バックでは古性を交わし、後ろ

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