【周防国府杯争奪戦】東口善朋が連勝で存在をアピール

  • 3日から防府競輪場で「周防国府杯争奪戦(GIII)」が開催中。3日目10Rの準決勝に出走する東口善朋に話を聞いた。 ▶出走表はこちら「自分も思った以上に走れている」と話した東口善朋 一次予選は同県の稲毛健太マークから、二次予選8Rは野原雅也マークから抜け出して連勝を飾った東口善朋。10月は斡旋が止まって、今節は9月の共同通信社杯以来の実戦。「まだフワフワしている感じがある」と言いながらも「前が頑張ってくれているし、自分も思った以上に走れている」と手応えを感じている。「練習をやっても結果を出せる場面がなくて気持ちがしんどかった。(レースがあって)目標ができて嬉しい。走れる喜びを感じてます。しかも

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