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【日本選手権競輪】決勝2着吉田拓矢、3着眞杉匠 レース後コメント

2026/05/06(水) 18:35 0 71

平塚競輪「第80回日本選手権競輪(GI)」は6日に最終日を迎えた。第11レースS級決勝で2着、3着の選手に話を聞いた。(アオケイ・八角記者)

2着 吉田拓矢

 佐々木(悠葵)君が強かった。ダッシュがすごくて、空いてしまったのが勿体なかった。後ろの古性(優作)さんの動きは分からなかったですね。せっかく眞杉には3番手を回ってもらったのに…。意味がなかった。あの形なら、自分か眞杉かどちらかが勝てなければいけなかった。

3着 眞杉匠

 2角でフワっとしたところ、そこが全て。あれは締めていないと。締めていれば古性さんに内に来られず、外から来た古性さんを対処できたはず。でも、(古性が)すごい。一瞬の判断で脚を使って追い上げて、あの位置を取ってくるので。佐々木さんがあれだけ行ってくれたのに、関東が誰も獲っていない。自分が空けなきゃワンツーだったと思う。佐々木さんに申し訳ない。

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