2026/05/06(水) 18:20 0 14
6日、JKAは『日本選手権競輪(G1)』終了後の賞金高順ベスト30を発表した。
古性優作が日本選手権競輪を優勝し、12月にいわき平競輪場で行われるKEIRINグランプリ2026への出場権を獲得。獲得賞金は1億円を突破し1位に浮上した。2位は決勝2着の吉田拓矢、3位には決勝3着の眞杉匠と、ダービー決勝の上位3人がそのまま賞金TOP3を独占する形となっている。
ウィナーズカップ終了時点で首位だった脇本雄太は4位に後退した。
| 順位 | 競輪選手名 | 府県 | 獲得賞金額 |
|---|---|---|---|
| 1 | 古性優作 | 大阪 | 1億5898万1274円 |
| 2 | 吉田拓矢 | 茨城 | 8952万8548円 |
| 3 | 眞杉匠 | 栃木 | 7032万5674円 |
| 4 | 脇本雄太 | 福井 | 6186万4348円 |
| 5 | 松浦悠士 | 広島 | 5508万4500円 |
※『日本選手権競輪』終了後(5月6日同開催決勝戦終了時)
