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【和歌山グランプリ】12R・S級準決勝インタビュー!

2026/01/10(土) 18:32 0 22

和歌山競輪「開設76周年記念・和歌山グランプリ(GIII)」は11日、3日目を迎える。12レースのS級準決勝を走る9名に話を聞いた。(町田洋一)

1番車 郡司浩平

 初連係の齋木君を信頼。二次予選は簗田君が強かっただけで、自分でやっても問題ないことが分かった。和歌山は2度の記念優勝もあり、相性が良いと思っている。

2番車 石塚輪太郎

 自力。間一髪で落車に巻き込まれる所だった。行きたい場所でアクシデントがあったので、タイミングが狂った。今年も地元記念の決勝に乗りたいのでベストを尽くす。

3番車 松岡貴久

 九州で平尾君の番手へ。かなり厳しいメンバーだけど3着以内に入りたいですね。

4番車 齋木翔多

 自力、自在に。郡司さんに任せてもらった重みを感じたい。前々に踏めているので自分の状態も悪くないですね。

5番車 鈴木竜士

 一次予選でワンツーを決めている杉浦君へ。ちょっと、あれはイレギュラーの展開でしたが。今度は2度目の連係になるから、少し走り方が分かった様な気がします。

6番車 平尾一晃

 自力。脇本さん相手に2着に入れたのは、自分が一番信じられない。ここも強烈メンバーだけど力を出し切りたい。

7番車 和田健太郎

 郡司君に聞いて、この並びになった。俺は良くないし、一から始めているところ。二次予選で松井君の先行を差したけど、ロングの仕掛けでバックが向かい風だったから。

8番車 柴崎淳

 中部近畿で石塚君の番手へ。連係実績もあるし、地元記念だから頑張ってくれるでしょう。

9番車 杉浦侑吾

 自力。着はまとめているけど、まだ迷走中です(笑)。良い時に比べると全然です。

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