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【和歌山グランプリ】11R・S級準決勝インタビュー!

2026/01/10(土) 18:30 0 21

和歌山競輪「開設76周年記念・和歌山グランプリ(GIII)」は11日、3日目を迎える。11レースのS級準決勝を走る9名に話を聞いた。(町田洋一)

1番車 脇本雄太

 自力。調べてもらったらダービーの出走本数は問題ないみたい。ただ、高松宮記念杯は、この後もしっかり走らないといけない。二次予選は後方になったけど、自分の感覚と感性を大事に走った。タイムは11秒0だけど、そういうのは関係ない。

2番車 渡部幸訓

 再度、酒井君に頑張ってもらうだけ。今回は流れも良いし、脚の感じも悪くないですね。

3番車 山形一気

 四国ラインで真鍋君の番手へ。二次予選の松本君の失格は痛いし残念ですよ。

4番車 真鍋智寛

 自力。復帰戦で走る前は不安があったけど、思った以上に悪くない。3車を活かして仕掛けたい。

5番車 渡邉豪大

 四国ラインの後ろへ。二次予選で真鍋君に世話になったので。落車続きで最悪な状態だし、準決に進めたのは奇跡です。

6番車 丸山啓一

 普通に福島勢の後ろへ。笑いながら川口君にも誘われましたが…。ワッキーの3番手もあるけど、そこでは千切れる。今期の目標はS級1班の点数を取ること。

7番車 椎木尾拓哉

 脇本君の番手へ。とにかく千切れないことに専念して、今年も地元記念の決勝に乗りたい。

8番車 川口聖二

 単騎で。ちょっと上向き気配かも。仕掛けることは出来ていないけど、レースは作れているので。

9番車 酒井雄多

 自力。相手が強烈だけど、どこを走っても一緒なので。立ち遅れないようにして前々に踏んで行きたい。

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