2025/11/29(土) 20:16 0 0
同郷の山田敦也を連れた一戦。赤板で突っ張りかけるが、松崎広太の抵抗が長引き下げてしまう。鐘過ぎに巻き返しを決めたが、山田は離れてしまい自分だけのレースとなった。
「突っ張れたら良かったけど、長引くと思って下げました。九州の展開になってしまうと思った」と冷静な状況判断でプランを変更。レースセンスの良さを発揮して落ち着いた運びを見せた。
「敦也さんのアシストとブロックのおかげ。内容はなかった。結果は1着だったけど、キレイに回せていなかったし、もうちょっと改善点はある。今回は同期が多いけど、その中で一番内容のあるレースをしたい」
勝ち上がっても反省を口にする小堀。残り二走は結果と内容の両方を求めてペダルを踏みこむ。(アオケイ・石濱記者)
