現役時代はKEIRINグランプリを3度制覇、トップ選手として名を馳せ、現在は評論家として活躍する競輪界のレジェンド・山田裕仁さんが松山競輪場で開催された「金亀杯争覇戦」を振り返ります。花束を持ち、インタビューに答える松本貴治(写真提供:チャリ・ロト)2024年12月8日(日)松山12R 開設75周年記念 金亀杯争覇戦(GIII・最終日)S級決勝左から車番、選手名、期別、府県、年齢①松本貴治(111期=愛媛・30歳)②山崎芳仁(88期=福島・45歳)③深谷知広(96期=静岡・34歳)④大槻寛徳(85期=宮城・45歳)⑤浅井康太(90期=三重・40歳)⑥橋本強(89期=愛媛・39歳)⑦松谷秀幸(…