【村上義弘の情熱】平凡な自分が日本一の競輪選手になるためには

  • KEIRINグランプリ2勝、日本選手権競輪4勝を含む特別競輪13勝。46歳の今もなお、近畿の柱として存在感を放ち続ける村上義弘選手。競輪界のレジェンドはどのようにして誕生したのか。その原点を探るべく村上義弘ヒストリーを3回に分けてお送りします。第2回は苦しんだプロデビュー直後を語ります。家族のためにお金を稼ぎ、競輪界で頂点に立ちたかった(撮影:桂伸也)「お前じゃ日本一になれない」の言葉に反発 前回は、家族を支えるために、競輪選手を目指すようになった中学・高校時代について書いた。そのエピソードの数々を知った読者の方たちからの反響もかなり大きかったようで、正直驚いているし、ありがたさを感じている

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