決勝の鍵を握るのは、119期生の同期対決! 先行して粘り込みを図る橋本を、捲っていく犬伏は交わせるのか?

  • 現役時代はトップ選手として長く活躍し、現在は評論家として活動する鈴木誠氏の競輪予想コラム。今回は大垣競輪場で開催されている水都大垣杯のレース展望です。犬伏の後ろに付けた荒井は、一気の仕掛けに離されないように付いていく! 初日は強風がバンク内を吹き荒れていた【水都大垣杯】でしたが、準決勝が行われていた3日目はそこまで風の影響もありませんでした。 大垣バンクは標準的な400バンクではありますが、風が無いと先行した選手のかかりがいいバンクに一変します。準決勝の10レースで、打鐘と共に捲っていった橋本選手が、まさに大垣バンクの特徴を生かした走りでした。 一方、先行有利を問題とせずに捲っていった犬伏選手

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