犬伏湧也(左)吉田有希の119期コンビ若者の筆頭の位置を争う「♪真夏のピークが去った〜」(若者のすべて)と歌ったのはフジファブリックだが、今年の真夏のピークは西武園競輪で開催される「オールスター競輪(GI)」になるだろうか…。玉野競輪の「第18回サマーナイトフェスティバル(GII)」(7月16〜18日)では若者たちの躍動が光っていた。現在、若手の筆頭は眞杉匠(23歳・栃木=113期)で異論はないだろう。“関東のワッキー”と呼ばれるようになり、GI制覇の期待を現実に背負う立場になっている。 だが今回、その位置を脅かそうとする若者たちの躍動があった。 準決11Rで眞杉をまくってしまった犬伏湧也(…